学資保険はいつから入ればいい?2歳だともう遅い?

 
 
学資保険はいつから入ればいい?

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子供が出来たら、やはり心配になるのが将来の教育資金。大学に入学すると卒業まで、私立大学なら500~600万円、国公立でも300万円ほどかかります。いざ入学!ってなった時に、慌てふためかないように、貯蓄の意味で学資保険を利用するご家庭が多いです。


では一体、子供が何歳になってから、学資保険に入ればいいのでしょうか?

先輩ママたちは、何歳から学資保険に加入しているのでしょうか?




多くのご家庭で0歳から加入されています。中には妊娠中からなんていう強者もおられますが、0歳までに学資保険に加入したご家庭はなんと8割以上です。未就学児の学資保険加入率が6割以上ですので、0歳の赤ちゃんの2人に1人が、学資保険に加入していることになります。


なぜみんな0歳から加入するかというと、なるべく早く加入したほうが月々の負担が少なくなるからです。支払期間が長くなる分だけ、毎月の負担が少なくなるので、子供が生まれたらなるべく早めに学資保険に加入するほうがいいでしょう。




■ 2歳から入ると遅い?

表題にも書いていますが、2歳で学資保険は遅いのでしょうか?上のグラフで言うと、8%の方が、2歳以降に学資保険に加入していますので、遅いというほどでも無いようです。



じゃあ実際、2歳から加入するとどのくらい毎月の負担額が変わるかというと・・・


受取額200万円の場合
0歳:8,480円/月
2歳:9,820円/月
差額:1,340円/月

受取額300万円の場合
0歳:12,720円/月
2歳:14,730円/月
差額:2,010円/月


上記はソニー生命の学資保険でシミュレーションしました。0歳からでも2歳からでも、1,000~2,000円程度の差ですね。それほど大きくは無いですが、毎月の事なので安いに越したことはない。できるだけ早めに入るようにした方がいいでしょう。

2歳ぐらいなら差は無いですが、5歳にもなると200万円で月々12,620円/月、300万円なら18,930円/月になるので、かなり大きな金額になります。




結論
学資保険の加入は早ければ早いほどいい
でも、遅れたからと言っても焦る必要はない


せめて、3歳になるまでには入れば、問題無いと思います。



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