学資保険についてファイナンシャル・プランナーさんに聞いてみた

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学資保険についてファイナンシャル・プランナーさんに聞いてみた

前々から気になっていた学資保険について、今回は保険のビュッフェさんのはからいで、ファイナンシャル・プランナーさんにお話を伺うことが出来ました。

実はファイナンシャル・プランナーさんの相談における、60%ほどが教育資金に関することなんだとか。子育て世代には特に需要が多く、相談したい人が多い学資保険。相談したい人が多いってことは、相談前に不安を抱えている人も多いはず。ってことで、そこんところ聞いてみました。





今回、相談に乗ってくださったのは、保険のビュッフェと提携されているファイナンシャル・プランナーの古市さん。実は1歳のお子様がいる、子育てパパさんです。



古市さん
「まず最初に、いつまでにいくらお金が必要かを説明しています」


学資保険の目的は、基本的には大学進学のためのもの。では大学4年間で、いくらぐらいかかるのでしょうか?



私立大の理系で450万円

私立の文系だと400万円ぐらい、国公立だと250万円ぐらいになります。私立の医歯系なら3,000万円ぐらいなので、ここでは考えないようにしましょう。なので可能性が高い最大限かかる金額で450万円ぐらいです。ただし自宅から通うことが前提になります。


450万円必要なら、0歳から学資保険を貯めて、18歳で満期と考えると、

450万÷18年÷12ヶ月≒20,800円

毎月、2万円づつ学資保険に割くことができれば、大学の学費は大半まかなえることになります。ただ、受験費用や大学院まで進学することを考えると、できれば月3万円、648万円ほど貯められるのが理想です。





とは言え3万円はちょっと・・・



確かに理想が3万円なのは分かるけど、実際問題、毎月の家計から3万円を捻り出すのは至難の業です。2万円ならなんとかなるかもしれないけど、でももうちょっと、なんとかならないのでしょうか?


古市さん
「実際に学資保険を組まれる方は、1万円~1.5万円ぐらいの金額で設定される方が多いです。」


1万円なら216万円、1.5万円なら324万円になりますが、このぐらいの金額なら、国公立大なら十分。私立でも半分ぐらいは賄えるので、あとはコツコツ貯金したり、学資ローンを組んだり、奨学金制度を利用したり。


この1万円~1.5万円という金額は、児童手当で支給される金額です。児童手当はお子様のために、国から支給される大切なお金です。このお金は最低でも、学資保険に回したいですね。




2人目以降も児童手当を



2人目以降も児童手当を利用することで、負担が少なく学資保険に加入できると古市さんは言います。確かに2人目以降は出費が増えて、家計が大変かもしれないけど、児童手当には手をつけず、将来のために使ってあげてください。





そんな古市さん、最初にも書きましたが、1歳のお子様のパパです。なのでご相談に乗られるご家庭の方と、子育てのことで話がはずむそうですよ。

写真で伝わるかどうかは分かりませんが、古市さんは常に笑顔を絶やさず、ニコニコとわかりやすく説明していただけました。実は保険のイベントセミナーなどでも主婦の方々から人気者なのだそうで、もっと古市さんと話したいって方が続出するらしいです。

意外と言うと失礼かもしれませんが、モテモテなんです。



古市さんに実際に相談に乗ってもらえるかどうかは分かりませんが、過去行ったインタビューは2回とも、保険のビュッフェさんのファイナンシャル・プランナーはいい人でしたので、安心して相談できると思いますよ。(一回目のインタビューはこちら

最初から家に来てもらうのは、ちょっと抵抗があるって人は、近くのファミレスやカフェでも相談出来ますし、土日、旦那様がおられるときでも対応してくれると思います。


学資保険について相談してみる

 

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