火災保険、35年契約と10年契約ではどのくらい違う?



火災保険、35年契約と10年契約ではどのくらい違う?

火災保険、35年が廃止へ!実質的な値上げか?でも書きましたが、2015年の秋から、10年以上の火災保険の契約が廃止になります。


そこで10年契約と35年契約では、どのくらい違うのか、調べてみました。





まずは火災保険の長期係数を見てみましょう。

3年:2.7
5年:4.3
10年:8.2
15年:11.85
20年:15.25
25年:18.55
30年:21.45
35年:24.70


つまり、35年契約の場合、24.7年分の保険料しか払わなくていいのですから、10年分はお得になります。10年契約だと8.2年分の支払いになります。



では実際に計算してみましょう

現状だと一括で35年で加入できますので、そちらで計算。廃止後は10年が最長になりますので、10年契約を3回、5年契約を1回で計算してみましょう。

1年1万円の場合
現状:24.7万円
廃止後:28.9万円

分譲マンションの場合、だいたい1年で1万円ぐらいが相場なので、このくらいの金額になります。一方、一軒家の相場、1年3万円で計算してみましょう。



1年3万円の場合
現状:74.1万円
廃止後:86.7万円


分譲マンションなら4万円ぐらいの差ですが、一軒家になると12万円以上の差になりますね。これはかなり大きいかもしれません。


もし現状、10年以上の火災保険の契約が残っているなら、そのままでもいいですが、例えばあと5年で満期になるような状況なら、一旦解約して、35年で契約しなおしたほうがお得になるかもしれません。


損害保険各社で解約手数料などが変わってきます。解約して再契約したほうがいいのか、また、解約するにしても、今の火災保険の会社に入ったままか、別の火災保険に入ったほうがいいのか、一度、ご自宅の火災保険の状況を見てもらってください。


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