実名公開!入ってはいけない生命保険ランキング

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実名公開!入ってはいけない生命保険ランキング

週刊ポスト 2015年 4/17 号の1コーナー、「入ってはいけない『生保』チェックリスト大公開」に掲載してあった生命保険12商品をここで紹介します。

記事の中では、大手生保12社の商品を紹介、いくつチェックリストに当てはまるかを紹介していますが、この記事ではその数の順に、ランキング形式で紹介します。記事の中では「項目が多い=ダメ商品ではない」と書かれています。



入ってはいけない生保チェックリストに
当てはまる項目が多いランキング



第1位:太陽生命「保険組曲Best」
8項目のうち、実に7項目もチェックが入る最強(?)生命保険。入院保障や手術保険などが保険期間60歳、65歳で終わるケースがあり。



第2位:第一生命「ブライトWay」
8項目中6項目。主契約は終身だけど、特約期間が最長80歳まで。さらには特約には更新型のものがあり、総合医療特約を付加した場合は死亡保障に医療保険が組み込まれ、二重加入のおそれが。



同率2位:三井生命「ベクトルX」
同じく8項目中6項目。大きな死亡保障が55歳~65歳で終了してしまう。



第4位:朝日生命「保険王プラス」
8項目中5項目。死亡保障や介護保障が更新型になっている他、保証内容や払込期間の組み合わせが複雑になりやすい構造。



同率4位:住友生命「Wステージ未来デザイン」 
同じく8項目中5項目。65歳までの第一期間とそれ以降の第二期間から成り立っている保険だけど、65歳以降の保障は少なくなる。



同率4位:日本生命「みらいのカタチ」 
同じく8項目中5項目。105歳まで払込という、実質終身払込に近い形のプランがあり。また定期保険は60歳、65歳で保障が終わるケースも。



同率4位:明治安田生命「ライフアカウントL.A.」 
同じく8項目中5項目。終身保険なのは積立部分だけなので、払込終了後は死亡保障などは大幅に減る。



第8位:オリックス生命「FineSave」 
8項目中4項目。解約払い戻しがない定期保険。10年定期などのプランでは更新が必要になる。



第9位:ライフネット生命「かぞくへの保険」 
8項目中3項目。保証内容は死亡保険と高度障害保険金のみ。特約をなくした、シンプルな掛け捨て保険です。



第9位:楽天生命「楽天生命ラブ」 
同じく8項目中3項目。保険期間は基本的に10年で最長80歳まで更新できる定期保険です。



第11位:メットライフ生命「終身保険 ずっとスマイル」 
8項目中2項目。持病があって他の終身保険に入りにくい人に向けた引受基準緩和型の保険です。その分保険料が高めに設定されています。



第11位:ライフネット生命「1年組み立て保険」 
同じく8項目中2項目。1年間の定期保険。1年毎に更新するので入院保障やガン保険など、その時に王子て入れ替えが可能です。




ここで一言、お伝えしておきたいのですが・・・
「ランキングが高い=ダメ商品ではない」

定期保険であれば、65歳で終わるのは当然ですし、その分支払いが安くなっているケースもあるからです。人の人生は千差万別、保険も千差万別でいいと思うんです。



一番問題なのは、自分の保険なのに、自分でよく知らないうちに、加入させられてしまっていることではないでしょうか。

保険は一生払い続けると数百万円、それなのに有名だからとか、CMでやってるとか、保険のお姉さんに勧められたとか、そんな理由で入ってもいいのでしょうか?なんだかんだ言って生命保険なんてみな同じ?それは違います。あなたの人生設計にピッタリな保険、安くて保障が大きい保険が、探せばいくらでもあります。


もし加入している保険がよく分からない、もしくは契約内容に不安があるなら、一度、プロに相談してみてはいかがでしょうか?


プロに保険を相談してみる
 
 
 

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