こんな生命保険に入ってはいけない!8つのチェックリスト

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こんな生命保険に入ってはいけない!8つのチェックリスト

週刊ポスト 2015年 4/17 号の1コーナー、「入ってはいけない『生保』チェックリスト大公開」に掲載してあった、保険を見極める8つのチェックリストを紹介します。

もちろんチェック項目に当てはまる保険に入ってるから悪いというわけではありませんが、一応の参考としてください。


保険を見極める8つのチェックポイント

1.60歳、65歳で消えてしまう保険ではないか
アカウント型の保険など。主契約の3000万円級の保障は60歳、65歳で消えてしまい、残るのは100万円の終身保険のみ。分かってて入ってるならともかく、多くの人は3000万円級の主契約が一生残ると勘違いしている場合が多い。


2.平均寿命までの保障は要注意
平均寿命まで保障がカバーされると聞くと一見、いいような気もするが、実はここに落とし穴があります。現在、日本の平均寿命は男性で80歳、女性で86歳となっていますが、0歳で亡くなった赤ちゃんも平均寿命に含まれ、若くして亡くなった人たちが平均寿命を押し下げます。実は最も死亡者数が多い年齢は、男性で89歳前後、女性で94歳前後。平均寿命以上生きる人は、全人口の6割以上となっていますので、ほとんどの人の保障が切れることになります。


3.保障の中に「更新型」の保険はないか
最初の保険料は安いけど、更新を繰り返すたびに保険料が高くなるのが更新型の保険です。若い時は安く済むけど、年を取ってから困ることがあるので要注意


4.保険料が「終身払込」は要注意
終身払込の場合、保険料が安く設定されているけど、一生払わなくてはならない。収入が無くなり、しかも死亡率が高くなる老後にも払い続けるのは結構、厳しい負担になるかもしれません。


5.死亡保障に「医療保険」が組み込まれていないか
死亡保険や学資保険に医療保険が組み込まれていることは多いですが、この場合、払込が終わった時点で医療保険が失効することが多いのです。年を取ってから医療保険に加入すると、値段が高くなるので、どうせ加入するなら終身型の医療保険に最初から入っておいたほうがいいかもしれません。


6.「保険年齢」が適用される保険会社は保険料が高い
昔と比べて少なくなってきたものの、未だに保険年齢を採用する保険会社が多いようです。保険年齢とは誕生日の前後六ヶ月をその人の年齢として計算する方法で、例えば35歳7ヶ月なら、36歳として計算し、保険料をたくさん徴収されてしまいます。


7.保険の一括支払いはやめよう
資金に余裕のある人は、保険の一括支払いを考える人もいるけど、一括支払いはあまりオススメできません。何故なら支払った一ヶ月後に死亡した場合、まるまる保険会社に取られてしまいます。月払いなら、一ヶ月分しか支払ってないのに。あまり保険の意味はありません。


8.保険証書や設計書が難解ではないか
保険証書や設計書って、ワザとか?って思うほど難解なものが多いですよね。僕の知ってる保険のおばちゃんは「保険はプロでも難しい」って言ってました。じゃあ売るな!って感じですが(笑)。難解にして、不要な保険に入らされていることも多いかもしれません。



さて、あなたの保険は、いくつ当てはまったでしょうか?

むしろ、自分の保険がどうなっているかよく分からないというのが現状かもしれません。仮に、あなたの保険が全部当てはまっていたとしても、それを理解して、納得して加入しているなら問題は無いのだと思います。

保険は毎月の支払は少ないかもしれませんが、最終的には数百万円を支払うような大きな買い物です。自分がどんな保険に入ってるかよくわからないままに、加入させられてしまっているとしたら、無駄な保険に毎月、何万も支払っていることもありえます。


もしあなたが、今加入している保険を診断してもらいたい、また加入している保険に不安があるなら、一度プロに見てもらったほうがいいのかもしれませんね。


プロに保険を相談してみる

参考:実名公開!入ってはいけない生命保険ランキング
 
 
 
 

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