一戸建て賃貸の火災保険について

一戸建て賃貸の火災保険はマンションと違う?

賃貸一戸建ての場合、マンションと比べて何が違うのかというと、構造級別が分かれるという点が挙げられます。

 

構造級別ってのは、簡単に言うと、その建物の燃えやすさの目安です。

一戸建ての構造級別ってのは、T構造、H構造ってのがあって・・・

 

T構造
一戸建ての中で、鉄筋コンクリートやヘーベルハウスなどの、耐火建築物。早い話が燃えにくい構造なので、保険料が安いけど、マンションよりは高い。(法的にはコンクリート造建物、コンクリートブロック造建物、レンガ造建物、石造建物の建物。さらに耐火建築物、準耐火建築物、省令準耐火建物。)

H構造
M構造、T構造以外の建物。木造、土蔵など。早い話が木造の家は火災保険料が高くなります。

 

まあざっくり言うと、木造は保険料が高くて、鉄筋などは安くなるってことですよね。

じゃあどのくらい変わるかって言うと、こちらもいろんな保険があるので、様々なんですが、ざっくり言うとT構造とH構造で、1.5〜2倍ぐらい違う。結構違いますね。

 

とは言え、一戸建ての賃貸って魅力があるし、火災保険が高くなるからって、火災保険自体が家賃に比べると、それほど高いものではありません。3LDKの木造一戸建て賃貸で、年間3〜4万円が相場です。

 

なので火災保険の値段より、気に入った物件に住みたいですね。

 

※構造級別は保険会社により異なる場合がありますので、詳細はほけんの窓口などの保険ショップで相談してみてください。

 

管理人が火災保険を契約した保険ショップは?

 

保険相談する

 

 

賃貸の火災保険のコンテンツ

 

このページの先頭へ