賃貸マンションの火災保険について

賃貸マンションの火災保険について

賃貸マンションの場合、一戸建てと比べて何が違うのかというと、構造級別の違いが挙げられます。

 

マンションの構造級別は最強のM構造!

一戸建て賃貸の火災保険についてでも書きましたが、建物には構造級別っていう「燃えやすさの目安」があります。一戸建てはT構造とH構造。一方マンションはM構造。

 

実はM構造は最強に燃えにくい認定がされています。

一戸建てって、鉄筋造でも、放火のリスクとかもあるし、建物も小さいから燃えやすい。マンション全部燃やすのって大変だし、防火対策もしっかりしている。

※ M構造は、法的にはコンクリート造建物、コンクリートブロック造建物、レンガ造建物、石造建物の共同住宅または、耐火建築物という位置付けです。

 

つまりマンションは燃えにくいので、火災保険が安い!

ただ、燃えにくいからと言って、火災保険に入らなくていいや!ってワケじゃなく、集合住宅である以上、自分以外が火事を起こす場合も、貰い火の場合もあるので、しっかり火災保険に入っておきましょう。

 

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