社会人になって初めて入る保険には注意

社会人になって初めて入る保険に注意

現在は、大卒のフリーター率が高く、一説によると40%を超えていると言われている。東大卒でもフリーターがいたりして、卒業=新社会人と言うわけではないらしい。

 

そんな中、正社員で就職が決まったら、それはもう誇らしい気持ちになります。

4月、同期の仲間と顔を合わせ「こいつらも厳しい就職活動を乗り切ってきたんだ」

なんて思うと、感慨深いものがあります。

 

そんな新社会人に、手ぐすね引いて待ってるものが、保険の勧誘員です。

 

「保険に入るのは、社会人としての責任のひとつ」

なんて言われると、確かにそうかな〜って思えてきます。同期も次々、保険に入っていくし、上司もこのおばちゃんが保険のお世話しているみたいだし、自分も入らないと、なんだか置いてけぼりを食らったような気分になります。それでなんとなく、すすめられた保険プランに加入し、毎月数万円のお金を何の疑問も持たず支払うことになります。

 

 

誤解を恐れず言うならば、
保険勧誘員の保険には入ってはいけません

保険勧誘員の勧める保険が、全部悪いわけではありません。ですが彼女らは、ほとんど自分では知らない保険というものを、さも自分が選んだような気分にさせて、加入させるプロです。

 

まずは「保険商品」ではなく、「保険そのもの」についてきちんと説明してくれるところで、保険について勉強してください。それからでも保険を決めるのは、遅くないはずです。

 

>>ここは保険そのものについて、きちんと説明してくれます

 

保険相談する

このページの先頭へ