委託型募集人の問題で金融庁からほけんの窓口に指導

 

委託型募集人の問題で金融庁から、

ほけんの窓口に指導 → 大手生保の嫌がらせか?

 

このページの文章は、サイト管理人が雑誌・新聞などから得た知識を元にまとめた個人的な見解・主張・意見です。 ほけんの窓口グループ株式会社の見解ではありませんので、ご注意ください。

また委託型募集人が在籍していましたライフプラザパートナーズは、現在は日本生命の子会社になりました。

 

まずは「委託型募集人」って何か?って話ですが、

雇用形態は無く、成果報酬で、代理店(ほけんの窓口など)と提携している保険営業員

ってことで、大まかには間違ってないと思います

 

つまり、ほけんの窓口で相談に乗ってくれるスタッフの何割かは、この委託型募集人で、全社で2014年2月現在、1500人以上の委託型募集人が在籍していると言われています。

 

委託型募集人は成功報酬なので・・・

・代理店にとってみれば無能なスタッフを雇わなくていい

・スタッフからしてみれば、自分次第で高い報酬を得ることが出来る

・相談する側からしてみれば、知識が豊富で優秀なスタッフから話が聞ける

※ 成功報酬型なので、一生懸命勉強するから、知識が豊富な人が多い

 

と、いいことづくめのはず

しかし、金融庁から委託型募集人は違法だ!って言われてしまいました

 

■ 法解釈は別にして・・・ 圧力をかけたのは大手生保

まあ早い話、この金融庁の措置は、大手生保の「ほけんの窓口潰し」と言っても過言ではありません。

 

ほけんの窓口の台頭で、大手生保の営業職員の仕事が無くなり、困ってる

 

保険は今まで、いわゆる生保レディから加入するのが一般的でした。しかし、現在のほけんの窓口などの保険ショップの台頭で、彼女たちの仕事がなくなってきました。複数社あつかえる保険ショップと、一社しか扱えない生保レディでは、戦いになりません。

 

現在、営業成績を落としている大手生保。大手生保の営業職員は23万人いると言われています。その人的パワーと、いままで暴利を貪っていた財力で、政治家へのロビー活動などを行い、金融庁に圧力をかけ、今回の措置となったようです。

 

■ 今後、ほけんの窓口はどうなる?

金融庁の命令では、2015年3月までに委託型募集人を排除しなくてはいけません。ほけんの窓口では、相談員を「雇用」の形態に切り替えていくそうです。

 

雇用形態になると、基本給+出来高となるため、相談員の勉強意欲は失われないと思いますが、ほけんの窓口は今よりも負担は増えるでしょう。

 

もしかしたら出店数が減るなどの影響は現れるかもしれませんね。とは言え、加入者にとってはそれほど大きな影響があるとは言えませんが、大手生保のやり方には憤りを覚えます。

 

>>ほけんの窓口について詳しくは

 

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