初めて保険相談を受ける方へ

 

初めて保険の見直し相談を受ける方へ

最近、ほけんの窓口保険見直し本舗保険クリニックなど、複数の保険から見積もりが取れる保険ショップがテレビCMなんかでも人気ですよね。ほけんの窓口は、速水もこみちさん、保険見直し本舗では佐々木健介、北斗晶夫妻がイメージキャラクターとして起用されています。

 

すでに保険相談を受けたことがある方、相談する店舗を決めておられる方は、このページは読む必要はありませんが、初めて保険相談を受ける方や、もっと情報を知りたい方には、きっと役に立つと思いますので、少しだけお時間ください。

 

 

 

■ 保険見直しサービスには「店舗型」と「訪問型」がある

先ほどからお伝えしている、ほけんの窓口保険見直し本舗保険クリニックは、いわゆる店舗型という業態です。お店に行って、そこで保険相談を受ける形になります。一方、保険マンモス保険のビュッフェなど、主にインターネットや雑誌広告などで展開しているのが訪問型のサービスで、店舗型とは逆に、保険の相談員に自宅や近所のファミレス、喫茶店などに来てもらって相談を受けるサービスです。

 

それぞれメリット・デメリットがあって、一概にどっちがいいとは言えませんが、それぞれの特徴を理解することで選びやすいと思います。

 

 

 

■ 店舗型のメリットは「気軽なところ」

ほけんの窓口保険見直し本舗保険クリニックのような店舗型のメリットは、気軽に相談できるところです。訪問型の場合は、約束を取って、わざわざ来てもらうことになるので、ちょっと重いです。気にならない人は気にならないかもしれませんが、でも店舗型は、こっちから出向くので、大げさに言えばコンビニに行くような感覚で保険相談を受けられるので、来てもらうよりは気軽ですよね。

 

またショッピングセンターなどに入ってる場合が多いので、買い物ついでに行けたり、時間取ってもらうほどじゃないけど追加でちょっと聞きたいことがあるだけの場合も、相談しやすいです。

※ ショッピングモールに入ってるほけんの専門店(ほけんの窓口の旧ブランド)のお店

 

あと、ほとんどの店舗でキッズスペースがあって、店舗によっては手の空いたスタッフが子供の相手をしてくれる場合もあるそうで、比較的、集中して相談できる環境を整えています。

ほけんの窓口銀座店のキッズスペース

 

 

デメリットとしては、訪問型とは逆に、お店に行かなくちゃならないってところ。そして最大のデメリットは、相談員のレベルが訪問型に比べて総じて低い。

 

店舗型の保険相談は近年、急拡大して、店舗数も一気に増えているのでスタッフのレベルが追いついていないと言われています。実経験1〜2年のスタッフさんが多い。さすがに素人を保険相談のスタッフにするわけには行かないので、例えばほけんの窓口では、新人は研修センターで半年以上、みっちり研修を受けているそうです。また、店舗ではベテラン2人、新人2人みたいな体制で、しっかり指導して、店舗で相談が無いときは常にベテラン社員が新人に常に研修したりして、スタッフのレベルの底上げをしているそうです。

 

でも、研修をしっかりしたからと言って、実経験が少ないのはどうにもなりません。僕は今まで4度、店舗型に相談を受けていますが、2012年に相談に行った某店舗では、保険の知識がすごく低い人に対応され、何も話が進まなかったことがあります。(そのころから研修制度をしっかりやり始めたそうです)

 

 

 

■ 訪問型のメリットは経験年数

一方、訪問型の最大のメリットは、対応してくれる相談員のレベルの高さです。訪問型の相談員は、全員がファイナンシャルプランナーの資格を持った人です。実は店舗型の相談員の多くは、ファイナンシャルプランナーではありません。資格があるからいい相談員と言うわけではありませんが、一定以上の知識を持っていることは保証されています。

 

保険業界の平均経験年数は1〜2年と言われています。離職率が高い業界なのです。訪問型のファイナンシャルプランナーは、たいていの場合、前職は生命保険会社の社員か、店舗型の相談員だった人で、独立してファイナンシャルプランナーの資格を取っています。経験年数は5年以上の人がほとんど。訪問型のファイナンシャルプランナーは、ほぼ全員が厳しい業界を長年生き抜いてきた人ばかりなので、保険の知識も豊富だし、相談のレベルが高いです。

 

あと、お子様が小さかったり、お年寄りのご家庭の場合は、自宅まで来てくれるのはかなり重宝。

 

一方、訪問型のデメリットは、わざわざ相談に来てもらうから、店舗型と比べたら、やっぱり重い。家に来てもらうとしたら、初めて会う人を家に入れるのはちょっと嫌だし、近所のファミレスなどで会うとしても、あらぬウワサを立てられることがあるそうです。

 

「あそこの奥さん、知らない男性と会ってたわよ」

みたいな。

 

ファイナンシャルプランナーは男性がほとんどですので、男性にはあまり関係無いんですが、女性には結構深刻な問題です。特に保険マンモスでは、独身女性の自宅には、男性のファイナンシャルプランナーが訪問するのは禁止しているそうです。

 

 

 

■ メリット・デメリットをまとめてみた

店舗型と訪問型の、メリット・デメリットをまとめてみましょう。

 

店舗型

メリット

・気軽に相談できる
・買い物ついでに相談できる
・キッズスペースがある

 

デメリット

・相談員のレベルが低い場合がある
・お店まで行かなくちゃダメ

 

訪問型

メリット

・相談員のレベルは高い
・家まで来てくれる

 

デメリット

・気軽じゃない

 

ざっくり言うと

店舗型は気軽だけど、相談員のレベルが低い場合がある

問型は相談員のレベルが高いけど、気軽じゃない

 

ってところでしょうか。

 

 

■ 初めての相談の場合、どうしたらいいの?

初めて保険の相談を受けられる方は、最初は店舗型で相談を受けるのがオススメです。店舗型と言えども、全員のレベルが低いわけではないし、店長クラスなら実務経験も豊富です。

 

最初は誰しも不安なものです。特にお金がからむことなので、最初はなるべく不安を取り除いた形で保険相談を開始するほうがいいと思います。

 

まずは店舗型で保険相談を受けてください。

 

 

最初に相談を受けたところで、満足行く相談ができたら、それでOK。もし不満や不安が残るようなら、改めて別の保険相談サービスを受けるようにしましょう。言ってみれば保険のセカンドオピニオンです。

 

セカンドオピニオンを訪問型にするか、店舗型にするかは、その時の感じで決めてください。最初に相談に行ったところのスタッフが、あまりにも頼りないなら、今度は訪問型にしてみるとか、まだちょっと来てもらうのは不安と思うなら、店舗型の、別の会社にしてみるとか、同じ会社の別の店舗にしてみるとか。

 

 

もし店舗型の保険相談をお探しなら、地域ごとで複数の会社、店舗から選べる、マネモが便利。

 

 

もしくは ほけんの窓口保険見直し本舗保険クリニックの公式サイトから申し込んでください。どっちで申し込んでも内容は同じです。

 

 

訪問型に申し込まれるなら、保険マンモス、もしくは保険のビュッフェがオススメです。

 

実は訪問型のサービスの中には、在適しているファイナンシャルプランナーの質が低い会社や、アフターフォローがしっかりしていない会社があるそうです。先ほど紹介した二社は、僕自身が話しを聞きに行ったり、実際に相談を受けたりして、確かめているので自信を持ってオススメできます。

 

 

■ 店舗型の各社の違いは?

マネモに登録されている保険会社の中にも、いくつか会社がありますが、ほけんの窓口保険見直し本舗など、大手の会社なら、研修制度がしっかりしているので、ある程度は大丈夫。あまり名が通ってない会社の場合だと、研修制度はあまり充実していないところもあります。

 

ただ、ラーメン屋さんでも、有名店が必ずしも美味しいわけではないように、小さな保険屋さんだからと言って、ダメだとは言えません。むしろ小規模でやっているところこそ、いい相談員の方がおられる場合がありますので、こればかりは縁であり、実際に相談してみないとわかりません。

 

なので我々、相談を受ける側としては、なるべく気負わずに、気楽に相談を受けるようにすればいいと思います。ダメなら違うところで相談を受ければいいんですから。

 

 

店舗型:複数の保険会社から地域ごとに選べる

マネモ

 

店舗型:それぞれの会社の公式HP

ほけんの窓口 保険見直し本舗 保険クリニック

 

訪問型:複数あるけど下記なら安心

保険マンモス 保険のビュッフェ

 

 

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