火災保険に加入する際の必要書類は?

火災保険に加入する際の必要書類は・・・

「建築確認申請書」「住宅性能評価書」

火災保険に加入する際、いくつか書類が必要です。まず最初に必要になるのが(って書くとまだ他にも必要なのか?って思うかもしれませんが・・・ 後ほど書きます!)「建築確認申請書」と「住宅性能評価書」になります。

 

「建築確認申請書」
この書類は建築前に役所に出す書類です。建築基準法や条例に合ってるかどうかを調べてくれーってお願いする申請書です。


「住宅性能評価書」
この書類は読んで字のごとく、住宅の性能を記した書類。木造か鉄筋か、地震にどのくらい強い構造か、燃えやすいか燃えにくいかなどが書かれています。

 

上記、2つの書類は通常は施工業者、住宅販売会社、不動産屋さんなどが保管していて、原本は物件の引渡し時に受け取ることになりますが、火災保険に加入します!って言えば、コピーをくれます。

 

まずは「建築確認申請書」と「住宅性能評価書」があれば、火災保険の見積もりはしてもらえます。逆に上の2つの書類が無ければ、見積もりすらしてもらえません。

さて、見積もりが終わったら契約ですが、契約のときに必要な書類はどんなものがあるでしょう?

 

契約時に必要になる書類

さて見積もりが終わって、まあこの火災保険でいいか!って思うのがあれば、次は契約になります。契約時には見積もりのときに必要だった書類とは別の書類が必要になります。

契約時に必要な書類(例)
・工事請負契約書
・竣工現場検査に関する通知書
・確認済証
・検査済証
・仕様書
・全部事項証明書
・家の図面 など

ここで注意すべき点は上記の書類はすべて必要なわけではないってことです。

必要な書類は保険会社によって異なるのです。

まあ最初は見積もりだけしてもらって、保険が決まったら必要な書類を教えてもらって、後ほど書類を揃えて契約に行くっていう形が一番いいかなと思います。
※ 必要な書類は一般的に住所、築年数、構造を証明できるもの。

 

火災保険は ほけんの窓口でも加入できる

火災保険はほけんの窓口でも加入できます。むしろ複数の火災保険で相見積もりが取れるので、個別の保険会社で契約するよりもおすすめですよ。

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