マンションの火災保険の比較について

マンションの火災保険の比較について

マンションの火災保険を決める際に比較するポイントは「補償選びをする際の自由度」です。

マンションは一軒家に住む場合とは異なり、「どんな土地に建っているのか」「どこの階に住んでいるのか」「管理組合が加入している保険はどこまで補償しているのか」といったさまざまな条件によって、火災保険に求める補償内容が全く異なってきます。

 

ケース1:海辺近くで台風がよく来る場所にあるマンション
毎年台風が来るような場所に立つマンションの場合、火災保険の契約内容に「風災」と「水災」の補償を盛り込むことが不可欠でしょう。

ケース2:山の近くで高台にあるマンション
逆に山にあり、竜巻などが発生したこともまったくないという地方であれば、「風災」や「水災」の補償はほぼ不要となります。これらの特約は外しておいたほうがいいでしょう。

ケース3:気候が温暖で雪が降らない地域にあるマンション
ケース4:低層階のマンション

いずれの場合も、屋上に降り積もった雪の影響を受けることはまずありません。そのため「雪災」の特約は不要です。

ケース5:オートロックで非常に治安が良い地域にあるマンショ
「盗難補償」の特約を除外したいところです。

 

こうした点を比較考量していくと、マンションの火災保険選びにおいては、「水災」や「雹災」などほとんどすべての補償がひとまとめになった「トータルサポート型」よりも、比較的自由度が高く、契約者が自分で必要な補償を1つ1つ選んでいく「組み立て型」の方が、実用的で無駄がなく、かつ保険料もお得になる可能性が高いのです。

 

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