火災保険の保険料の相場は?

Q:火災保険の保険料の相場は?

A:家が5000万なら年間1万円

火災保険のプランを決める時の重要なポイントは、「保険料がいくらになるか」という点でしょう。保険料を左右する大きな要因は「一戸建てか、マンションか」というものです。

「一戸建て」の火災保険料は建物の材質や間取り、近隣家屋との距離などで決まります。家の購入価格が3,000万円から7,000万円程度であれば、掛け金は年間1万2,000円から1万5,000円前後が相場となっています。物件の価格が1億円前後である、もしくは家の中に高価な家財が幾つもあるという場合には、掛け金が2万円を超える可能性があります。

ただし、保険による補償の設定金額は、契約者が自由に決めるということができません。契約前に保険会社が物件の評価および相場価格の調査を行い、そこで算出された金額が設定可能な最高補償額となります。とはいえ大抵の場合は、購入価格に近い金額を設定することが可能です。

 

マンションは火災保険が安い

「マンション」の火災保険料も、一戸建ての場合と同様に建物の材質が保険料に大きく影響します。鉄筋コンクリート製で燃えにくい素材を使っている場合は、その分毎月の掛け金が安くなります。また、掛け金額は物件そのものの評価額と近隣の相場価格から算出されます。とはいえ、マンションの場合は販売価格に「土地代」と「共有部分代金」が含まれているため、補償額は購入価格よりもかなり低い金額が上限となることを覚えておく必要があります。共有部分はマンションの管理組合が別途火災保険に加入していることが多いので、必ず確認しておきましょう。掛け金の相場は1年間に1万円から1万5,000円程度です。(データはすべて2017年現在)

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