日本生命の学資保険とこども保険は何が違う?

Q:日本生命の学資保険とこども保険は何が違う?

A:育英年金の有無

日本生命では、子どものための保険として学資保険とこども保険を設けています。どちらも、将来の子どものために貯蓄を行うという保険タイプになっていますので、共通点がかなり多くあります。しかし、二つの保険の間には違いもあります。

 

日本生命の学資保険とこども保険の間にある決定的な違いの一つは、育英年金があるかどうかということです。育英年金とは、親が亡くなった後、毎年子どもに一定額の保険金が支払れます。万が一のことがあった時にそなえるという要素が強くなっています。

一方で学資保険は、このような制度はありません。もちろん、親が死亡した時には、保険料の支払いが免除されるという条項はあり、満期の際の保険金支払いはあります。満期になるまで待たないと保険金が支払われないのが学資保険で、育英年金によって満期前でも子どものために保険金が支払われていくというのがこども保険ということになります。こども保険は生命保険と学資保険を組み合わせたようなタイプと言えるでしょう。

 

補償の手厚さをどう考えるか?

学資保険と育英年金にはこうした違いがありますので、こども保険の方は学資保険に比べると満期の際の払い戻し金の割合が低くなります。そのため、どちらにするか迷っているのであれば、学資保険で将来まとまった額の貯蓄を一気にもらうことを主眼とするか、こども保険で万が一の際のリスク対策も同時に行うかどうかということになるでしょう。

日本生命の学資保険ってどう?

 

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日本生命の学資保険について

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