教育資金の月々の準備額はいくら?

教育資金の月々の準備額はいくら?

教育資金の月々の準備額はいくら?

毎月の生活もなかなか大変ですが、やっぱり子供のために教育資金は残してあげたいですよね。では世の中の人は、いったいどのくらいの教育資金を毎月貯めているのでしょうか?

月々1万円以上の人が52.4%

 

この数値はニッセイ学資保険のパンフレットに掲載されていた数値ですが、元々の出展はセールス手帖社保険FSP研究所「平成26年サラリマン世帯生活意識調査」。


↑ニッセイ学資保険のパンフレット

 

全体のグラフはこんな感じ

 

教育資金のための準備額

半数以上の人が1万円以上を教育資金として貯蓄しています。

 

お子様が生まれた直後から、1万円づつ貯めたとしたら、18歳の誕生日までにいくら貯まるでしょうか?

1万円×12ヶ月×18年=216万円

 

1万円でも馬鹿にできません。結構貯金出来ますよね。さらに学資保険だとちょっと増えます。例えばニッセイ学資保険なら返戻率が110%なので

216万円×1.1=237.6万円

 

大学4年間にかかる資金が国公立なら約288万円、私立でも約379万円と言われていますので、237.6万円あればかなりの分をカバーできますね。

というわけで、お子様の教育資金を貯めるには、なるべく学資保険に入るのがおすすめですね。

 

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