ほけんの窓口の社員さんに聞きました

先日、とあるセミナーに参加した時、ほけんの窓口の社員さんのお話を聞くことが出来ました。まあセミナーの話だし、内輪の人が話すことです。今、この文章を読んでいるあなたは「そんなの信ぴょう性が無いな」と思うかもしれませんが、実際に聞いた僕の感想だけ言うと少なくとも嘘は言ってないと思いましたので、ここでシェアさせていただきます。

 

 

 

お客様のストレスがない状態で相談をしてもらう

まず話してくれたのは人事部の山下さん(仮名)。この人は東海地方の店舗に5年ほどいて、そのうち3年は店長をされていたそうです。今では人事部で社員の教育係をしているらしい。

 

山下さん(仮名)「我々、ほけんの窓口のような店舗型の保険ショップの場合、気に入っていただかなければ二度目はお客様の方で足を止められます。従来のような保険の営業マンから加入する方法だと、圧迫、ゴリ押し、義理人情が主です。突然家にピンポ〜ンとチャイムが鳴り『近くまで来たので寄ってみました』みたいな感じで突然来て、あきらめずに営業をかけてきます。

我々ほけんの窓口のような、店舗型の保険ショップなら、お客様はお店にもう来なければいいのです。こちらから追いかけるようなことは一切していません。なのでお客様が完全に有利な状態で、ストレス無く、相談を受けてもらえることが出来ます。途中で相談を止めることも、お店を変えることも、担当者を変えることも、お客様の自由にしてもらってます。」

 

 

 

「聴く」 教育係として、この言葉を伝えている

上の写真は、ほけんの窓口で新入社員に向けて配布される冊子です。表紙を開けると1ページ目に社長のメッセージ、そしてその横に大きく「聴く」と書かれています。

 

山下さん(仮名)ほけんの窓口にとって、とても大事なことの一つが、お客様の声を『聴く』ということです。これは常々、教育係として社員に伝えています。ほけんの窓口では、お客様に料理教室のように一緒に保険を作ってもらいます。保険探しの体験をしてもらいます。その上で最も重要な事が『お客様の声を聴く』ということです。実際に相談会が終わった後、お客様から『何だか私ばかり話してましたね。でもスッキリしました。』と言う感想をいただくことが少なくありません。」

 

 

 

お客様が入社することもありました

最後に山下さんが店長だった頃の思い出を話してくれました。

 

山下さん(仮名)「3年前まで東海地方の店舗の店長をしていたとき、その当時は店舗数も少なかったので、2ヶ月半、予約が取れない状態でした。中には遠方から近くのビジネスホテルを予約してまで、保険相談に来られたお客様もおられました。計3度、つまり3泊です。このお客様は私の中でも非常に印象深いですね。また別のお客様では、最長で2年も相談を続けられた方もおられます。あとお客様の中で『自分もこんな仕事をしてみたい』とほけんの窓口に入社された方もおられます。しかも私の知る限りで3〜4人はおられました。今は社員なので『おられました』という表現は微妙なのですが(笑)。つまりお客様に対し、本当に親身になって快適に保険相談が出来た証拠だと我々自信も非常に嬉しく思っています。」

 

 

 

相談の感じはどうでした?

セミナーが終わった後、別の社員さんと名刺交換することが出来ました。山下さん(仮名)は他の参加者に引っ張りだこで、お話は伺えませんでした。今回お話を聞けたのは、ほけんの窓口広報宣伝部の古谷さん(仮名)。

 

 

僕「実は3店舗に相談に行ったことありますよ。」

と聞くと、

古谷さん(仮名)「相談の感じはどうでした???」

神妙な面持ちで聞いてきましたので

僕「すごく良かったですよ!満足出来ました。」

っていうと満面の笑みで

古谷さん(仮名)「それは良かった〜 ご満足いただいて嬉しいです」

と言ってくれました。でも僕があることを思い出して

僕「でも一店舗だけ、あまり対応が良くなかったところが・・・」

と言うと、すごい悲しそうな顔をしていました(笑)

 

 

総括

ほけんの窓口の社員さんは、ほけんの窓口が、かなり好きっぽい

 

ブラック企業が流行語になり、自分の勤めている会社に誇りが持てない人が多い昨今、セミナーを受けた限りではほけんの窓口の社員さんたちは、本当に自分の会社が好きなんだろうなと感じました。どうせなら、自分の会社が好きな人からサービスは受けたいとも思います。

 

>>ほけんの窓口公式HPはこちら

 

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ほけんの窓口の元店長さんからお話を聞きました

ほけんの窓口の社員さんから聞いたお話

東海地方の店舗で3年ほど店長をされてて、今は人事部の教育係の方のお話です。
言ってみれば内輪の話なのですが、なかなか興味深いので参考までに。

 

 

 

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