みんなの保険プラザで保険相談受けました

今回、生命保険の相談をしたのは「みんなの保険プラザ

 

「みんなの保険プラザ」≒「ほけんの窓口」

「ほけんの窓口」のレビューと言いつつ、実際に行ったのは「みんなの保険プラザ」でした。両店は同じ会社が経営する別ブランドで、相談内容はほぼ同じらしい。詳しくは「ほけんの窓口」と「みんなの保険プラザ」の違いを参考にしてください。

 

店舗は都内某駅ビル内にありました。駅から降りた真上なので、立地はこれ以上ないほど超便利。オレンジのイメージカラーと、ガラス張りの大きなドアがあって、開放感があるクリーンなイメージの店内です。中は個別ブースにわかれていて、ゆっくり相談できる感じ。

お店の入り口
キッズコーナーがありました
個別ブースに区切られています

 

 

まずは担当の方とご挨拶

予約した時間より、10分ほど早く到着。待たされることなく、すぐにブースに案内される。まずは担当してくださる山本さん(仮名)とご挨拶。来店のお礼や、住んでるところの話を軽くした後に、「相談会指針」というのを説明される。

「相談会指針」では、まずは住所氏名などの個人情報の取り扱い。

 

要は「個人情報聞きますけど、他には漏らしませんよ」ってこと。

 

当たり前なのかもしれないけど、保険会社にさえ申し込みまでは個人情報は伝えないとのことなので、
無用な電話営業などは、とりあえず心配ない。

 

そしてもう一つが面白いというか、時代を反映してるなと思ったんだけど、「反社会勢力の構成員ではないことを確認」

 

つまり「ヤのつく職業じゃありませんよね?」ってことです。
反社会的とは学生時代よく言われたけど、勢力ってほどでもないので、多分大丈夫ですと答えておきました(笑)

 

相談会指針 公開していいか微妙なのでモザイク処理しました

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保険とはなんぞや?

今回は自分が加入している生命保険について相談することに。相談に際しては、保険の証書は持っていったほうがいい。行ってから知ったんだけど、火災保険や自動車保険なんかも見直してくれるので、証書と呼ばれるものは、ひと通り持って行くほうがいいかも。

もちろん、最初から証書を見せるのに抵抗があるなら、話を聞きに行くだけでもいいです。

まずは自分の保険を相談する前に山本さん(仮名)が「保険とは?」と言う、
一見簡単そうに聞こえるけど、聞かれたらちょっと困っちゃいそうなことを、簡単に説明してくれました

 

この説明がとにかくわかりやすかったです

生命保険というと、生保レディーが作ってきた「ライフプラン」とか見せられて、○○万円!とか金額が書きこまれているグラフがよく分からない上に、ガンとか脳卒中とか病気の名前も一緒に書かれてるから、なんだか暗い気分になっちゃうイメージがある。

 

その訳の分からなさと、生保レディーのお色気で、多くの男性はなんとなく生命保険に入っちゃうんだろうけど(って、僕もその内の一人だったんだけど・・・)、この説明を聞いて、すっかり保険のことについてはプロ並み(?)の知識を得ることが出来た。

 

現にこのあと、友達や周りの人達に生命保険についての正しい知識を披露しまくってる。
しかも、あんまり聞きたくなさそうな人も無理やり捕まえて喋ってるから、少々嫌がられたりもしている・・・

 

メディケア生命のメディくんは草食系男子らしい

参考ページ:保険とは?

 

そして自分の保険内容を見せることに

「保険とは?」の説明を聞いてから、おもむろに自分の保険証書を見せてみる。なんとなくは分かっていたつもりの自分の保険内容が、先ほどの説明で理路整然と理解できた。と同時に、これは?ってところも多い。

例えば僕の場合は掛け捨て型の死亡したら6000万円入ってくる保険。60歳まで毎月2万円づつ払い、支払いは60歳で止まるけど、80歳まで保証されるってプラン。

※ 今の僕の保険の内容(クリックで拡大)

 

 

でも、よくよく考えてみると・・・

70歳で死んだところで6000万円ものお金が、残された家族に必要か?というとそんなことは無さそうだ。

せいぜい定年の60歳まで、もしもの時に保証が降りればいいんじゃないだろうか?
ってことは、60歳から80歳までの支払いを保証する保険料は無駄とまでは言わないけど、決してコストパフォーマンスは高くない。

 

しかも80歳を超えると、一銭も支払われない

 

80歳で死んだら6000万円もらえるが、81歳で死ぬと0円になっちゃうのだ。
これはまずい。80歳になったら子供たちに命を狙われるかもしれない。

 

次は・・・ 将来、子供たちに命を狙われない(?)プランを>>

 

 

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